メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道事故

「親などの心情配慮」館林市教委、公表せず

 群馬県館林市の市立中学校で5月に柔道部の3年生の男子生徒が練習中に頭を打ち現在も意識不明のままになっている事故について、市教委は公表していなかった。その理由について、市教委学校教育課は「けがした生徒の親やけがさせた生徒の心情に配慮し、公表は控えていた」と話している。

 この事故を受け、市教委は6月、市内の16小中学校に対し、部活動や体育の授業中の安全管理を徹底するよう通知を出した。

 市教委によると、事故当時は部員5人で練習していた。柔道3段の副顧問が指導していた。男子生徒も、相手…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文539文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  2. 野球漫画 「ドカベン」46年で完結 28日発売号で
  3. 殺人 練炭自殺偽装し弟殺害 容疑の姉逮捕 会社後継トラブル 堺
  4. 訃報 B・V・ベイダー氏 63歳・プロレスラー
  5. サッカー日本代表 補欠の浅野が離脱 経験者の香川が激励

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]