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地図やタブレット端末などで状況を地権者(右端)に説明する愛知県職員ら=愛知県犬山市で

 土砂災害から住民の命を守るため指定される土砂災害警戒区域と特別警戒区域。指定に住民合意はいらないが、愛知県は個別の説明会を開いている。その意義を探る。

 ●職員、個々に対応

 6月の土曜午前。愛知県犬山市役所で、土砂災害警戒区域への指定が予定されている地区の地権者や住民向けの説明会を県と市が開いた。いつ住民が訪れても職員が個々に対応する「オープンハウス方式」。47人が訪れ、県砂防課職員らが4卓のテーブルで警戒区域指定について説明した。さらに、市職員が3カ所のブースで防災体制、税、建築について個別相談に応じた。

 「土砂はどこまで来る想定なのか」との質問には、地図で示す。「土地の売買はできなくなるのか」と不安が…

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