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レッサーパンダ

2頭誕生、元気に鳴き声 多摩動物公園

雌の赤ちゃん(左)と雄の赤ちゃん=いずれも2016年7月6日撮影、多摩動物公園提供

 多摩動物公園(東京都日野市)で、希少動物のレッサーパンダの赤ちゃんが2頭誕生した。一般公開は9月末以降となるが、現在でも、タイミングが良ければ、産室の映像を映すモニター画面を通し、元気な様子を確認できるという。

     同園によると、赤ちゃんは中国四川省などに生息するシセンレッサーパンダの雌雄2頭で、6月24日に生まれた。体重は7月20日時点で雄が750グラム、雌は668グラム。背から脇腹は赤茶色で首から四肢は焦げ茶色が特徴だが、2頭の毛色は明るい薄茶色。目の周りのくま取りのような模様や、しっぽのしま模様は、はっきりしてきた。

     同園の7頭を含め国内で258頭が飼育されているシセンレッサーパンダ。同園生まれの母、アズキは3度目の出産で落ち着いて子育てしており、赤ちゃんたちも元気な鳴き声を上げているという。【斉藤三奈子】

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