メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安保関連法

県民290人が国を提訴 「生きる権利侵害」主張 /長野

原告団の集会で提訴の意義を説明する又坂常人・原告団長(中央)=長野市の県弁護士会館で

 3月に施行された安全保障関連法は憲法が保障する平和的生存権や人格権を侵害し、平穏な日常を脅かされ精神的苦痛を受けたとして、県民約290人が26日、国に1人あたり10万円の損害賠償を求めて長野地裁に提訴した。原告側によると、同種の訴訟は東京や岡山などに続いて全国8例目。

 原告と弁護士約40人でつくる「信州安保法制違憲訴訟の会」によると、「権利・利益の侵害」を具体的に示す項目として、訴状に「安定した立憲民…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  2. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
  3. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  4. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  5. 後絶たぬ高齢ドライバーの事故 操作ミス原因が最多

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです