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石綿

短大跡地周辺住民38人が提訴 神戸地裁

 夙川学院短大の跡地(兵庫県西宮市)でアスベスト(石綿)の飛散対策をせずに建物を解体したため、将来の健康被害への不安など精神的苦痛を受けたとして27日、周辺住民38人(3〜81歳)が、解体事業主の不動産業者と解体業者、工事を監督する西宮市の3者を相手取り、慰謝料190万円を求める損害賠償請求訴訟を神戸地裁に起こした。

 訴状などによると、建物11棟のうち10棟について、業者側は一部を除き飛散対策をせず2013年6月〜…

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