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ドローン

災害時、活用へ 綾部市、地元放送局と協定 /京都

協定書を交わす井関悟社長(右)と山崎善也市長=京都府綾部市役所で、佐藤孝治撮影

 綾部市は28日、災害発生時の情報収集で、小型無人機(ドローン)の操縦ができる社員のいる同市のコミュニティー放送局「エフエムあやべ」と協定を結んだ。ドローン活用の協定締結は府北部5市2町で初めて。

 同局は市内の映像を発信するため、鮮明な4K画像が撮れるカメラを搭載した1機約20万円のドローン2機を今…

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