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羽田空港

低空ルート了承 関係自治体、安全・騒音対策前提に

 羽田空港の国際線を増やすため東京都心の低空を飛ぶ新ルートについて関係自治体側は28日、国による安全・騒音対策の実施を前提にルートを了承する考えを明らかにした。東京五輪開催の2020年春から運用される見通しで、国際線の発着回数枠は現在の1・4倍に拡大する。

 都や特別区長会、埼玉県などが国土交通省との協議会の場で表明した。同省は航空機騒音障害防止法が定める区域を超え、空港周辺の病院や学校の防音工事費を助成する。さらに航空各社に低騒音機の導入を促すため、低騒音機の着陸料を安くする…

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