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東電

不具合で使用量通知遅れ 新電力の不満噴出

東京電力本店(中央)=東京都千代田区内幸町で、本社ヘリから撮影

 4月に始まった電力小売りの全面自由化で新規参入業者(新電力)に切り替えた顧客への電気料金の請求が約1万件遅れる事態となっている。配電網を管理する東京電力系の東電パワーグリッド(PG)のシステムの不具合などが原因で、8月中に事態を収拾する考えだ。ただ、新電力からは「東電が原因なのに、顧客への対応の矢面には自分たちが立たされる」と恨み節も漏れている。

 「東電から来た謝罪の文書を見せながら、通知が遅れている顧客におわび行脚中だ。あまりにお粗末」。電力…

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