メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東電

不具合で使用量通知遅れ 新電力の不満噴出

東京電力本店(中央)=東京都千代田区内幸町で、本社ヘリから撮影

 4月に始まった電力小売りの全面自由化で新規参入業者(新電力)に切り替えた顧客への電気料金の請求が約1万件遅れる事態となっている。配電網を管理する東京電力系の東電パワーグリッド(PG)のシステムの不具合などが原因で、8月中に事態を収拾する考えだ。ただ、新電力からは「東電が原因なのに、顧客への対応の矢面には自分たちが立たされる」と恨み節も漏れている。

 「東電から来た謝罪の文書を見せながら、通知が遅れている顧客におわび行脚中だ。あまりにお粗末」。電力…

この記事は有料記事です。

残り1191文字(全文1416文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. 日産3社連合 不当干渉あればルノー株… 鍵握る基本協定
  5. 札幌爆発 パニックの中、床抜け落ち助かる 間一髪の様子を客らが証言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです