メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つなぐ

/16 「県境越え、情報共有する意義大きい」 市区町村会に297自治体参加 /香川

先進事例のデータ化について説明する根岸さん=京都市内で、玉木達也撮影

 「自殺のない社会づくり市区町村会」の総会が先月29日、東京都千代田区の参議院議員会館で開かれた。今年4月から施行された改正自殺対策基本法について、NPO法人「ライフリンク」(東京)代表、清水康之さんや「自殺総合対策推進センター」(同)センター長、本橋豊さんらが説明した。

 この市区町村会は、正式には「いのちささえる真心あふれる社会づくり市区町村連絡協議会−自殺のない社会を目指して−」という。名称の長さに深い思いが込められている。

 2011年7月、設立。その趣旨には「住民の皆さんに一番身近に寄り添い、住民福祉の向上への信託を受け…

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文710文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途
  2. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪
  3. アジア大会 バスケ不祥事、4選手帰国 認定取り消し処分
  4. ORICON NEWS 『銀魂』9月15日発売の『週刊少年ジャンプ』で完結 作者の初連載作品15年の歴史に幕
  5. 辺野古移設 政府が遅延損害金請求検討 1日2000万円

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです