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団塊の世代を意識した「大量死産業」が花盛り!

 70歳を超え、がんが発見されたりすると「死」を意識せざるを得ない。肺がんの手術をした頃から、僕も「上手に死にたい!」と思うようになった。

 「ネンネンコロリで行きたいな」と話したら、後輩の記者から「寝たきり介護で死にたいんですか?」と聞かれた。

 「……? 冗談じゃない。要するに、安らかに逝きたいんだ」

 「それなら、先輩、ネンネンは間違いですよ」

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