メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

佐賀産タマネギ

ピンチ、「べと病」で記録的不作

収穫したタマネギの出荷作業。今季は小玉が多く根切りに手間がかかるという=佐賀県鹿島市で2016年7月5日、松尾雅也撮影

 全国2位の生産量を誇る佐賀県産タマネギが、成長を阻害する「べと病」の影響で記録的不作に陥っていることが分かった。べと病による被害はこれまでもあったが、県内の産地全体に広がったのは初めてで、県は関係団体とともに対策会議を設置し、耐性品種開発について検討を始めた。品薄によって全国的に価格が高騰しているほか、農家が大幅な減収に見舞われるなど影響が広がる。【松尾雅也】

この記事は有料記事です。

残り1040文字(全文1222文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 秋田県民「正直驚いた」金足農快進撃のなぜ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 夏の高校野球 個の力に頼らない強さ 大阪桐蔭
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです