メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

よさこい祭り

盛り上げよう きょう開幕 世界展開へ「親善大使」 6カ国19人招く /高知

カナダの「よさこいアンバサダー」が所属する「桜舞トロント」=高知県提供

 第63回よさこい祭りが9日、中央公園(高知市帯屋町)での前夜祭と鏡川河畔の花火大会で開幕する。よさこい踊りが17カ国・地域(県調べ)に広がったのを受け、県は国際交流を目的に今年初めて6カ国19人の外国人を高知に招待し、「よさこいアンバサダー」に認定する。「チームの代表者らを高知に招き、本家の踊りを見て、踊って、交流してもらい、自国や隣国に広げてもらう」(山崎生・おもてなし課長)のが狙いだ。【村瀬達男】

 同課によると、よさこい踊りが根付くのは、米仏蘭独豪加をはじめ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、…

この記事は有料記事です。

残り804文字(全文1057文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです