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@大学 「18歳選挙権」のこれから 不在者投票、政治教育…学生らが気づいた課題

中央大学の学生たちがキャンパス内に設置した「問う票所」=東京都八王子市の同大で、7月1日

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて最初の国政選挙となった参院選をきっかけに、選挙の啓発に携わったり、政治について考えたりする若者たちが増えている。「18歳選挙権」の成果と課題を、大学生の活動から考える。

 「選挙に行きますか?」「投票先をどう選んでいますか?」。7月初め、中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市)の食堂前で、学生サークル「Vote at Chuo!!」が「問う票所」というブースを設けた。通りかかる学生に、iPadで新聞社のボートマッチを紹介したり、不在者投票を案内したり。10日間で407人が相談に訪れた。

 「投票したい気持ちはあるのに、どこでするのか、誰にしたらいいか分からない。私たちも初めての選挙で、…

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