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免許皆伝・忍者修行を体験

/1 水ぐもの術 難易度☆☆☆(最高レベル3) /三重

ドボン5回、意地勝負

 水面を滑るように歩くアメンボの姿を思い浮かべてほしい。映画などでなじみの「水蜘蛛(ぐも)」は、浮力のある履き物で水上を渡る忍術の一つ。江戸時代の書物によると、忍者は直径約60センチの円形木製道具を足の裏に付けて堀や川を渡ったという。

 修行体験の場では、直径約65センチの浮きを足場にして、約10メートル幅の川を渡りきる。普段は約80センチの深さ。すぐ脇で魚が泳ぐ清流なので着水しても安心。取材した日も、装束に着替えた子どもたちが水しぶきを上げながら騒いでいた。

 水蜘蛛は高難度の術なので、補助用具として対岸までロープが張られている。指導役の“忍者”シュウさんが…

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