メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊方原発

中央構造線断層帯 耐震性評価、割れたまま

3号機、四国電力が12日午前に再稼働

 四国電力は愛媛県伊方町の伊方原発3号機(出力89万キロワット)を12日午前、再稼働させる。伊方をめぐっては、熊本地震(4月)をきっかけに、国内最長の中央構造線断層帯と、原発の耐震性に注目が集まった。一連の地震で、本震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3を記録し、震度7が2度観測された。熊本県益城(ましき)町では最大で1580ガルを記録した。市民団体からは不安の声が上がるが、原子力規制委員会は安全審査の考え方を基に「今は原発に問題はない」とする。【鳥井真平】

 電力会社は、原発周辺で起きる地震によって敷地内でどの程度揺れるのかということを想定し、最大の揺れ「…

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文798文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「飲酒強要、ズボン脱がす」 近大医学部ゴルフ部員、警察に相談
  2. ORICON NEWS 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」
  3. 国税庁委託先がマイナンバーなど個人情報70万件漏えい
  4. 日大チアパワハラ 「学校の恥」「ずる賢いばか」暴言次々
  5. 「群馬大医学部不合格は55歳の年齢」横浜68歳女性、公明正大な入試訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです