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はじめての福島学 「忘れずにいることが支援」 /九州

「福島に足を運んで自分の目で見てほしい」と話す番場さん

 2011年3月の福島第1原発事故から間もなく5年半。震災後に福島県南相馬市で若い母親や子供らを支援してきた「ベテランママの会」代表の番場さち子さん(55)は「忘れずにいてくれるのが支援になる」と話す。福島の現状を学ぼうと、番場さんや東京電力関係者を招いて福岡市で7月に開かれたセミナー「はじめての福島学in 福岡」をリポートする。【川上珠実】

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