メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

吃音

苦しみ深く…社会の理解不可欠 アンケート記述欄

「死ぬことも考えました」と告白するアンケートの自由記述欄

 「吃音(きつおん)のせいで人生の歯車が狂った」「しゃべらないで済む職業を考えた」。全国の吃音当事者を対象に毎日新聞が実施したアンケートの自由記述欄には、当事者の苦しみが切々とつづられていた。そこからは、吃音に対する社会の理解を深め、当事者をさまざまなかたちで支援していくことの必要性が浮かび上がる。

 「どもりさんが発表しているんか」

 60代の行政書士の男性は小学2年の時、かけ算の九九の練習で言葉に詰まりながら発表していると、担任教…

この記事は有料記事です。

残り1484文字(全文1701文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 「新潮45」問題を考える 「ヘイトの意味 勘違いしていませんか?」 ジャーナリスト・安田浩一さん
  3. 出所不明の香港の「シラスウナギ」 日本に6トン
  4. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  5. 桜田五輪担当相「震災時に東北道動いていた」発言を撤回 参院予算委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです