メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

大竹しのぶ 希代の悪女、大阪弁で怪演 27日公開、映画「後妻業の女」主演

映画「後妻業の女」に主演の大竹しのぶ=平川義之撮影

 誰もが魅了される圧倒的な演技力で、時に、役が乗り移る「ひょう依型」とも評される天才女優が次に演じるのは、希代の悪女。「共感できるところは、一つもない」。そう語りながら、静かにほほ笑む横顔は、悪女とは似ても似つかない。

 映画「後妻業の女」(27日から全国公開)では、孤独な老人に近づき、財産を巻き上げる主人公・小夜子を怪演した。「やっていることは、とてつもなくひどいことだけれど、絶対に揺るがない自信に満ちあふれていて、前向きな人。次に何をやらかすんだろう、みたいな興味深さはあったので、演じていて面白かった」と振り返る。

 大阪が舞台の作品だけに、大阪弁に苦労した。「『得意な料理はサバのみそ煮です』というセリフの『サバの…

この記事は有料記事です。

残り461文字(全文772文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド 「ゲッベルスと私」 全体主義描いた映画、続々公開 同じ過ちを犯さぬために
  2. 大阪震度6弱 市長、ツイッターで「全校休校」 現場混乱
  3. 介護 職員へのセクハラや暴力が深刻 上司に訴えても「あんたが悪い」
  4. ロシアW杯 日本女性に下品な言葉 コロンビアで問題に
  5. 堺・男性殺害 逮捕の姉、事件前に「練炭自殺」検索

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]