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大竹しのぶ 希代の悪女、大阪弁で怪演 27日公開、映画「後妻業の女」主演

映画「後妻業の女」に主演の大竹しのぶ=平川義之撮影

 誰もが魅了される圧倒的な演技力で、時に、役が乗り移る「ひょう依型」とも評される天才女優が次に演じるのは、希代の悪女。「共感できるところは、一つもない」。そう語りながら、静かにほほ笑む横顔は、悪女とは似ても似つかない。

 映画「後妻業の女」(27日から全国公開)では、孤独な老人に近づき、財産を巻き上げる主人公・小夜子を怪演した。「やっていることは、とてつもなくひどいことだけれど、絶対に揺るがない自信に満ちあふれていて、前向きな人。次に何をやらかすんだろう、みたいな興味深さはあったので、演じていて面白かった」と振り返る。

 大阪が舞台の作品だけに、大阪弁に苦労した。「『得意な料理はサバのみそ煮です』というセリフの『サバの…

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