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AI革命

/5止 商機、地方にこそ 町の特色生かし効率化

「フレッシュバリュー三島店」の店先に置かれた古紙回収箱。重量センサーが装着され、インターネット経由で集積量が分かる=愛媛県四国中央市で、吉永康朗撮影

 製紙工場が建ち並ぶ人口9万人の紙のまち、愛媛県四国中央市。スーパー「フレッシュバリュー三島店」の店頭にある古紙回収箱は、古新聞でほぼ満杯になっていた。牛乳パックなどの回収サービスに似ているが、箱には重量センサーが付けられ、インターネットで管理システムと結ばれている。重さに応じて店の商品券に交換できるポイントがもらえるため、入れに来る人が絶えない。加藤輝樹店長は「古紙を置きに来る人が店の固定客になっている」と笑みを見せた。

 地方発のIoT(モノのインターネット)とも言えるこの古紙回収システムは、現在、四国・九州など10県…

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