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舞台

三好十郎「浮標」 九州初上演 絶対の自信作、生と死のドラマ 演出の長塚圭史

 <日曜カルチャー>

 葛河(くずかわ)思潮社の舞台「浮標(ぶい)」が今月下旬、九州で初めて上演される。戦前から戦後にかけて活躍した佐賀県出身の劇作家、三好十郎(1902〜58年)作で、2回の休憩を挟み、上演時間は4時間を超える。演出の長塚圭史は「とにかく僕はこの戯曲が大好き。見れば確実に満足してもらえる」と胸を張る。

 「浮標」は1940年に発表、初演。夏が終わろうとしている千葉市郊外の海岸が物語の舞台。極貧の洋画家…

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