メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舞台

三好十郎「浮標」 九州初上演 絶対の自信作、生と死のドラマ 演出の長塚圭史

 <日曜カルチャー>

 葛河(くずかわ)思潮社の舞台「浮標(ぶい)」が今月下旬、九州で初めて上演される。戦前から戦後にかけて活躍した佐賀県出身の劇作家、三好十郎(1902〜58年)作で、2回の休憩を挟み、上演時間は4時間を超える。演出の長塚圭史は「とにかく僕はこの戯曲が大好き。見れば確実に満足してもらえる」と胸を張る。

 「浮標」は1940年に発表、初演。夏が終わろうとしている千葉市郊外の海岸が物語の舞台。極貧の洋画家…

この記事は有料記事です。

残り817文字(全文1026文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 堺正章、沢田研二のドタキャン騒動に複雑「残念ですけど倍の力で…」
  2. 殺人事件 高齢夫婦死傷、孫の中学生確保 埼玉
  3. 金曜ロードSHOW! 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が地上波初放送 ノーカットで
  4. 高齢夫婦殺傷 殺人未遂容疑で15歳孫逮捕 埼玉県警
  5. 露大統領 平和条約締結提案、日本が拒否

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです