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現場から・ひょうご

大阪湾フェニックス計画 ごみ新処分場、神戸港先行 /兵庫

西隣に新たな処分場建設が検討されている神戸沖埋立処分場=大阪湾広域臨海環境整備センター提供

 近畿2府4県の198市町村のうち168市町村からの廃棄物を海に埋め立てる「大阪湾フェニックス計画」を進める大阪湾広域処理場整備促進協議会(事務局・兵庫県)は、2028年度開始を目指し、神戸港と大阪港に埋め立て容量計1800万立方メートル規模の最終処分場を新設する方針だ。27年度までに現在の尼崎沖、泉大津沖、神戸沖、大阪沖の4処分場の埋め立てが終わるためだ。ごみ減量化が進む中、最終処分場の今後について関係者を訪ねて歩いた。【栗田亨】

 「天気が良ければ関西国際空港まで見えますよ」

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