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/17 深刻な若い世代の自殺 ネット活用し、悩んでいる人を支援 /香川

発言する伊藤次郎さん(中央)=東京都千代田区で、玉木達也撮影

 「我が国における若い世代の自殺は深刻な状況にある」

 今年度の自殺対策白書(厚生労働省)の指摘は、年代別の死因をみれば明らかだ。

 白書によると、2014年の15〜39歳の死因は1位が自殺。男女別でみると男性は10〜44歳まで、女性は15〜34歳まで自殺が1位だった。

 この現状に強い問題意識を持ったNPO法人のメンバーらが9月11日、東京都内で「第1回若者自殺対策全国ネットワークフォーラム」を開く。「活動から見えてきた若者の自殺の実態と課題について」というテーマで、リレートークなどを行い、「若者の自殺に対して私たちは何ができるのか」について話し…

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