メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カブトガニ

曽根干潟で400匹超死ぬ 海水温上昇影響か

カブトガニの死骸を前に、原因究明を訴える高橋支部長(右)ら=高芝菜穂子撮影

 絶滅危惧種・カブトガニの国内最大の生息地、曽根干潟(北九州市小倉南区)で、今年1月以降、400匹以上のカブトガニが大量死している。年間に確認される死骸は平均で50〜60匹。急増した原因は不明だが、猛暑による海水温の上昇を指摘する声もある。

 日本カブトガニを守る会福岡支部の高橋俊吾支部長によると、沿岸に流れ着いた死骸は子供のカブトガニも多く、寿命では大量死の説明がつかない。2004年に約3…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです