メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

密着けいざい

AIの今/2 「夢の車」実現する日 完全自動化、業界一変

 7月21日、ソフトバンクグループが東京都内で開いたシンポジウム。「AI(人工知能)の進化で研究開発は次の段階に入った」。孫正義社長に促され、壇上に立ったホンダの松本宜之専務はこう述べ、ソフトバンクと「感情を持つ車」を共同研究すると宣言した。

 当面は運転者の表情を読み取って気分に合った音楽を流すといった機能が中心。ただ、究極の目標は1980年代の米人気ドラマ「ナイトライダー」の実現だ。登場する人工知能車「ナイト2000」は自ら意思を持ち、主人公とともに活躍する“相棒”だった。孫氏は「(AIの)能力は30年後、人間の頭脳の100万倍になり、自動車は走るスマートロボットになる」と予言する。

この記事は有料記事です。

残り1513文字(全文1809文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 二階氏妻葬儀に大島、菅、岸田氏ら参列 王氏や杉良太郎さんも
  3. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  4. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  5. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです