メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イタリア地震

内陸部は多発地帯 二つのプレートぶつかり

イタリア半島周辺の地盤構造

 イタリア中部で発生した地震は、イタリア半島を縦断するアペニン山脈沿いの内陸部で発生した。周辺は地球を覆う複数のプレート(岩板)のうち、北側のユーラシアプレートと南側のアフリカプレートがぶつかり合う。しかも東西の海底の動きも非常に複雑で、2009年には約50キロ離れたラクイラでマグニチュード(M)6.3の地震が発生するなど、地震の多発地帯として知られる。

 米地質調査所(USGS)によると、今回の地震は北東−南西方向に引っ張る力が働いて断層が動く「正断層…

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文493文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. はやぶさ2 探査ロボ、リュウグウ着陸 表面跳びはね撮影
  3. 訃報 国友やすゆきさん65歳=漫画家、「100億の男」
  4. CINEMA 響-HIBIKI- /愛知
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです