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イタリア地震

内陸部は多発地帯 二つのプレートぶつかり

イタリア半島周辺の地盤構造

 イタリア中部で発生した地震は、イタリア半島を縦断するアペニン山脈沿いの内陸部で発生した。周辺は地球を覆う複数のプレート(岩板)のうち、北側のユーラシアプレートと南側のアフリカプレートがぶつかり合う。しかも東西の海底の動きも非常に複雑で、2009年には約50キロ離れたラクイラでマグニチュード(M)6.3の地震が発生するなど、地震の多発地帯として知られる。

 米地質調査所(USGS)によると、今回の地震は北東−南西方向に引っ張る力が働いて断層が動く「正断層…

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