メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外強制不妊救済法が成立
危機の20年

北田暁大が聞く 第5回 ゲスト・原武史さん 「生前退位」(その2止)

踏み込んだ「お気持ち」 天皇制を再考する時期

 原 その中に、実は国体が継承されているんじゃないか。昭和との連続性を感じます。イデオロギッシュだった国体の姿が、より一人一人の身体感覚として染み渡っていくというか、強化されているのではないか。こうした行幸啓を続けることで、いつの間にかそれが皇室の本来の姿のように映るようになった。

 北田 すごい発明ですよね。平成天皇制。

この記事は有料記事です。

残り1075文字(全文1258文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 孫正義氏、ビットコインで145億円損失か
  2. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  3. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  4. ごみ部屋 女性を救出…体埋もれ、両足壊死
  5. みんなのごみ 廃品回収 紛れる違法業者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです