メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

幸手市議・巻島幸男さん

中皮腫で急逝 同じ苦しみ味わわないで 「石綿被害拡大防止を」 /埼玉

幸手市議・巻島幸男さん(56)

 幸手市議の巻島幸男さんが今夏、56歳の若さで急逝した。死因となった悪性胸膜中皮腫は、アスベスト(石綿)の粉じんを吸うと発症する病気だ。国はアスベスト規制などの対策を進めてきたが、現在も古い建物の解体などに伴う飛散のおそれは残る。遺族は「(巻島さんと)同じ苦しみを他の方に味わってほしくない」と被害の拡大防止を求めている。【木村健二】

 巻島さんは昨年4月の幸手市議選に無所属で立候補して初当選。市PTA連合会会長や市教育委員を務めた経…

この記事は有料記事です。

残り1467文字(全文1699文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS RAG FAIR 奥村政佳が脱退「政治の道へと進む決心をしました」
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 「誠に申し訳ございません」辞職の堺市長 “維新の刺客”はね返した力強さ消え
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです