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燃料デブリの県外処分を申し入れ 県知事ら

 東京電力福島第1原発がある福島県と原発周辺13市町村の首長は29日、世耕弘成経済産業相に対し、福島第1原発の事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)や使用済み核燃料を取り出した後、県外で処分するよう求める申し入れ書を提出した。

     この日は内堀雅雄知事らが世耕経産相と会談。内堀知事は県外処分を「復興や再生に欠かせない」と述べ、同原発が立地する大熊町の渡辺利綱町長も「放射性廃棄物が敷地内に長期間保管されることのないようお願いする」と念を押した。これに対し、世耕経産相は「処分が適切に行われるよう最後まで責任を持って対応する」と述べるにとどめた。【岡田英】

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