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音楽劇

マハゴニー市の興亡を上演 KAATの白井晃

KAAT神奈川芸術劇場の白井晃芸術監督

 劇作家ブレヒトの皮肉に満ちた「マハゴニー市の興亡」(クルト・ヴァイル作曲)を、KAAT神奈川芸術劇場の白井晃芸術監督が音楽劇として上演する。1930年にオペラとして上演された作品だ。

 指名手配中のベグビック(中尾ミエ)、ファッティ(古谷一行)、モーゼ(上條恒彦)の3人が荒野に作った歓楽の街「マハゴニー」。そこへアラスカの木こりジム(山本耕史)と仲間をはじめ、次々と人がやって来るが、やがて拝金主義に翻弄(ほ…

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