メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女性向け救急バッグ

災害時に必要 被災地の声聞き開発 ポーチやアロマなど12点同封 /福岡

「ウーマンズ・エマージェンシー・バッグ」を持つ小幡部長(左)と高崎弘明・アビックス社長

久留米の2企業、自治体に導入呼びかけ

 地震などの災害が発生した際に女性が必要になるものを詰め合わせた「ウーマンズ・エマージェンシー・バッグ」を、久留米市安武町の家具・内装工事会社「アビックス」とグループ会社の消防設備会社「サイテック」が共同開発した。アビックス企画開発部の小幡嘉代部長は「一人でも多くの女性の役に立てば」と期待している。【林壮一郎】

 小幡さんは2011年3月に起きた東日本大震災のニュースを見て「被災地の女性に必要なものは何だろうか…

この記事は有料記事です。

残り393文字(全文617文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  2. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  3. RSウイルス感染症 流行始まる 乳幼児、早めに受診を
  4. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  5. 鍾乳洞 夏でも気温16度 ひんやり涼求め 北九州

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです