メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女性向け救急バッグ

災害時に必要 被災地の声聞き開発 ポーチやアロマなど12点同封 /福岡

「ウーマンズ・エマージェンシー・バッグ」を持つ小幡部長(左)と高崎弘明・アビックス社長

久留米の2企業、自治体に導入呼びかけ

 地震などの災害が発生した際に女性が必要になるものを詰め合わせた「ウーマンズ・エマージェンシー・バッグ」を、久留米市安武町の家具・内装工事会社「アビックス」とグループ会社の消防設備会社「サイテック」が共同開発した。アビックス企画開発部の小幡嘉代部長は「一人でも多くの女性の役に立てば」と期待している。【林壮一郎】

 小幡さんは2011年3月に起きた東日本大震災のニュースを見て「被災地の女性に必要なものは何だろうか…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佳子さまがICU卒業 「充実した学生生活に感謝」
  2. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  3. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  4. 佳子さま 「結婚は当人の気持ち重要。姉の希望かなう形に」 宮内記者会の質問回答全文
  5. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです