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「みんなの防災手帳」の使い方を説明する東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔助教=仙台市青葉区の同研究所で

 津波など災害が起きた時、家族がそれぞれ避難して自分の命を守る「津波てんでんこ」。東北の三陸沿岸で継承されてきたこの言い伝えを共有し、実践してもらおうと、東北大災害科学国際研究所が「みんなの防災手帳」の普及に取り組んでいる。東日本大震災がきっかけで始まり、手帳を導入する自治体が増えている。

 ●文庫本サイズ

 みんなの防災手帳は、文庫本サイズで約150ページ。胸ポケットに入り、気軽に手にできる。冒頭には家族…

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