メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食中毒で高齢女性2人死亡 食事提供が同じ業者

東京と千葉の有料老人ホーム 82歳と97歳

 東京都は1日、羽村市の有料老人ホームに入居していた82歳の女性が食中毒で同日死亡したと発表した。他の入居者も食中毒症状が確認され、数人から病原性大腸菌O157が検出された。都は施設の食事を提供した業者「シーケーフーヅ」(岡山市)を8月31日から7日間、施設での営業停止処分とした。

     同社が食事を提供していた千葉県市川市の有料老人ホームでも8月25日以降、O157によるとみられる食中毒が発生し、97歳の入居女性が同30日に死亡している。

     都福祉保健局によると、同27日以降に71〜99歳の23人が嘔吐(おうと)などの症状を訴え、死亡した女性を含む13人が入院した。原因の食材は特定されていない。【柳澤一男】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 選抜高校野球 九回勝ち越し 神宮覇者・履正社が決勝進出
    2. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
    3. 吉野家 バイト学生に奨学金制度創設
    4. ユニクロ 柳井氏、米国生産「あり得ない」
    5. 宝塚音楽学校 第105期生の合格発表 26倍勝ち抜き

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]