メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バリアフリー

高級で快適な福祉ハイヤー 英語で観光案内も

 2020年東京五輪・パラリンピックを見据えて、東京都江戸川区のハイヤー運転手、鶴田淳治さん(37)が9月、車椅子のお年寄りや障害者専門のハイヤーを運行する「Jユニバーサル」を起業した。従来の福祉タクシーとは異なり、高級感と快適さ、観光案内を前面に打ち出した福祉車両は珍しい。英語も堪能な鶴田さんは「増加が予想される海外のお年寄りや障害者の方々にも東京の街を楽しんでもらえたら。身も心もバリアフリーで巡ってほしいですね」と意気込んでいる。【錦織祐一/デジタル報道センター】

 鶴田さんは「飛行機を通じた世界に憧れ」小学生時代から独学で英語を学んできた。日本航空子会社で羽田空…

この記事は有料記事です。

残り1070文字(全文1356文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 し尿処理できず「水や食事我慢」 愛媛・大洲
  2. ロシアW杯 決勝に水を差す愚行 男女4人が乱入
  3. ケンタッキー フライドチキン食べ放題 20日から
  4. 将棋 藤井七段、今泉四段に敗れる NHK杯1回戦
  5. 大岡信さん 恋への恐れ 19歳の未発表詩、自宅で発見 いけない、いけない、笑みかけては。

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]