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縁の道を行く

新たな山陰観光ルート/12 石見神楽・万葉文化地区 華麗な舞、物語彩る /島根

石見神楽の「大蛇」で須佐之男命が大蛇を退治する場面=島根県益田市で、横井信洋撮影

 ホールの照明が落とされ、太鼓や鉦(かね)、笛の囃子(はやし)が響き渡る。益田市の益田駅前ビル「EAGA」。土曜日恒例の「石見の夜神楽」。石見神楽は県西部の石見地方で受け継がれてきた伝統・民俗芸能で、起源は近世以前ともいわれる。金糸、銀糸が鮮やかな衣装をまとい、面の表情も豊か。東北などの神楽と比べ、勇壮で華麗な舞が特徴の一つだ。

 夜神楽の最初の演目は「八幡(はちまん)」。武勇の神、八幡麻呂(やはたまろ)が異国の悪魔王を弓矢で退…

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