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東日本大震災

福島第1原発事故 楢葉避難指示解除1年、帰還は9.2% 目指せ本格店舗再開 「リハビリ中の町支える」

仮設商店街で町民の帰還を待ちながら本格店舗の再開を目指す根本茂樹さん=福島県楢葉町の「ここなら商店街」で2016年9月2日、乾達撮影

 福島県楢葉町で東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除されて5日で1年。4年半にわたる全町避難の影響は大きく、町に戻った町民は2日現在で9・2%の681人にとどまる。実際に仮設商店街に建つプレハブのスーパーでは、客の9割近くを復興作業員が占めている。店主の根本茂樹さん(54)は町民の暮らしを支える本格的な店舗の再開を目指しており「一歩ずつ前に進みたい」と話す。【乾達】

 楢葉町を南北に貫く国道6号。平日は第1原発周辺へ向かう工事車両や作業員らを乗せた車がひっきりなしに…

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