メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マザー・テレサ

「聖人」に…死去から19年、異例の早さ

インド・カルカッタの施設で少年の手を握るマザー・テレサ=1990年撮影

 【ローマ福島良典】インドで貧者救済に生涯をささげ、ノーベル平和賞を受賞した修道女、マザー・テレサ(1910〜97年)をキリスト教カトリック最高位の崇敬対象「聖人」とたたえる式典「列聖式」が4日、バチカンのサンピエトロ広場で開かれた。死去から19年の早さで聖人となり、全世界のカトリック信徒の模範としてのお墨付きを得た。フランシスコ・ローマ法王が掲げる「貧者の教会」路線に弾みを付ける追い風となる。

 カトリック教会は「いつくしみの特別聖年」(11月20日まで)の期間中で、式典にはカトリック信徒ら約…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  2. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  3. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  4. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  5. ORICON NEWS 純烈リーダー・酒井、友井に会う可能性を否定「あいつは僕の中で死にました」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです