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縁の道を行く

新たな山陰観光ルート/14止 山陰地方の観光戦略 異文化交流起爆剤に /島根

「縁の道」の活用について話す山陰インバウンド機構の福井善朗代表理事=鳥取県米子市で、李英浩撮影

 日本のルーツをたどる文化や歴史に触れる旅ができる「縁の道」。鳥取、島根両県と山口県萩市を結ぶこの広域周遊ルートをどのように生かし、インバウンド(訪日外国人客)振興につなげていくのか。構想を企画した「山陰インバウンド機構」(鳥取県米子市)の福井善朗代表理事(59)に、山陰を舞台にした将来の観光戦略を聞いた。

 ◆「縁の道」の特徴や、どのような客層へのPRを狙っているのか教えてください。

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