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待機児童

豊島区のベビーシッター派遣を拡大 12月から /東京

 待機児童の受け皿を広げるため、豊島区は家庭にベビーシッターを派遣する「居宅訪問型保育事業」の対象を、希望する認可保育園に入れなかった子どもにも拡大する。高野之夫区長が7日の記者会見で発表した。現在は重度障害児など通園が難しい子どもが対象。都内では千代田区に続く2例目の取り組みで、9日開会の豊島区議会定例会に補正予算案1860万円を提出し、12月に定員10人でスタートする。

 居宅訪問型保育事業は、昨年4月に始まった国の子ども・子育て支援新制度で、新たに認可事業となった。区…

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