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大型クルーズ船

10万トン級寄港 市内で過去最大 若松・ひびき /福岡

寄港した「コスタ・フォーチュナ」と船員を乗せて若松区内の観光地に出発するバス

 若松区の港「ひびきコンテナターミナル」に8日、北九州市内では初めて、10万トン級の大型クルーズ船が寄港した。市内に寄港したクルーズ船は過去5万トンが最大で、市は今後も海外からの大型船の誘致を進め経済効果に結びつけたい考えだ。

 寄港したのは、イタリアの船会社が運航する「コスタ・フォーチュナ」(10万2669トン)。中国・上海発着で、4泊5日の船旅の途中だ。乗客は2931人、船員は975人で、乗客のほとんどは中国人という。

 乗客はバス80台に分乗し、門司港レトロ地区などを訪れた。市は船員へのもてなしにも力を入れ、高塔山公…

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