メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

食品汚染、基準超えは0.1%

福島県産米の放射性物質を調べるため実施されている全量全袋検査=同県二本松市で、横田香奈撮影

 東京電力・福島第1原子力発電所の事故から5年半がたった。農水産物の放射性物質汚染はどうなっているのだろう。事故直後は米や牛肉からセシウムが検出されたが、対策が進み、今は野生の山菜や獣肉などに限られるまでになった。今後は、膨大な検査体制の見直しが議論になりそうだ。

 ●続くセシウム検査

 野菜や肉など食品の放射性セシウムの基準値は1キロあたり100ベクレル。国民の安心感に配慮して定められた数値で、欧州連合(EU)の10倍以上も厳しく、2012年4月から適用されている。

 国は原発事故後、静岡県以東の17都県の主だった農産物や魚介類を、一部抽出して検査している。農林水産…

この記事は有料記事です。

残り1755文字(全文2039文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 千葉市教委 「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ
  2. 山口メンバー書類送検 TOKIOの4人がコメント
  3. ORICON NEWS TOKIO城島、国分、松岡、長瀬の4人も謝罪コメント発表 山口達也が無期限謹慎[全文掲載]
  4. 山口メンバー 「本当に申し訳ない」涙で謝罪 無期限謹慎
  5. 山口メンバー会見 詳報(1)泥酔して女性に電話「家に来て話さないか」 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]