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防災機能が拡充された「新世紀センター」=佐賀県鹿島市納富分で、山下俊輔撮影

 熊本地震では、自治体の庁舎が損壊して一時的に行政機能を失うケースが相次いだ。課題としてクローズアップされた「庁舎の耐震」の強化に自治体が乗り出している。佐賀県鹿島市は防災機能を拡充した新庁舎を完成させ、宮崎県日南市は次善の策として古い庁舎からの移転を決めた。専門家は耐震化の促進には「国の支援が不可欠」と説く。

 有明海に臨む人口3万人余の鹿島市。市役所本庁舎横に、震度7の地震にも耐える鉄骨4階建ての第2庁舎「…

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