メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

「核先制不使用」の波紋

ジョセフ・シリンシオーネ氏

 「敵の核攻撃を受けない限り、核兵器を使用しない」。オバマ米大統領の検討が伝えられた核の先制不使用宣言は、核政策の大転換となるだけに世界に反響を巻き起こした。国連総会が13日に開幕したが、核軍縮に向けた実りある議論は行われるのだろうか。米国での反応や、「核の傘」で守られている日本に与える影響などについて、両国の識者に聞いた。

この記事は有料記事です。

残り4332文字(全文4495文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者不明 「皇太子命令取り違え、将軍が殺害で収拾」報道
  2. 大塚家具 8割引きセールも…経営再建が難航、窮地に 
  3. 有害物混入ワイン ネットで落札 30年以上前に製造
  4. サウジ記者不明 アップルウオッチ通じ録音か トルコ紙
  5. プロ野球CS 広島が2年ぶり日本シリーズ出場 8回目

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです