メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

手漉き和紙

職人・内藤さん、独訪問前に富士宮市長訪問 日本の手漉き欧州へ伝えたい /静岡

ドイツ訪問について須藤市長(右)に語る内藤さん=富士宮市役所で

 富士宮市上柚野で手漉(てす)き和紙工房を開く職人、内藤恒雄さん(68)がドイツで実演会や講演会、展示会を開くことになり、14日に同市の須藤秀忠市長を表敬訪問して計画を報告した。内藤さんは「日本の手漉き技術のすばらしさを伝えたい」と話した。内藤さんは1970年から手漉き和紙に従事。76年に上柚野で独立し、今年40周年を迎えた。2007年に駿河半紙技術研究会を設立して技術伝承に努め、…

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文481文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです