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BIWAKOビエンナーレ

伝統とアートの融合 近江八幡で始まる 「見果てぬ夢」テーマに11月まで /滋賀

日本の伝統的建造物と調和する「BIWAKOビエンナーレ2016」の展示作品=滋賀県近江八幡市仲屋町中で、金子裕次郎撮影

 国内外のアーティスト約60組の作品が伝統的な建物と調和する「BIWAKOビエンナーレ2016」が17日、近江八幡市旧市街地一帯の10会場で始まった。11月6日まで。

 ビエンナーレはイタリア語で「2年に1回」。一般に隔年開催の芸術祭の呼び名になっている。今回は「見果てぬ夢」をテーマにフランスやイタリアなど海外7カ国の芸術家も参加している。作品は、建物の歴史や、注ぎ込む自然光との調和を意識しており、総合ディレクターの中田洋…

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