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公明党

山口代表「結束」強調…党大会、5選承認

公明党大会で代表に再選され、幹部らと手を合わせる山口那津男代表(左から2人目)=東京都千代田区で2016年9月17日午後3時8分、宮間俊樹撮影

 公明党は17日、東京都内で党大会を開き、山口那津男代表(64)の5選を承認した。任期は2018年9月まで。井上義久幹事長(69)、北側一雄副代表(63)、古屋範子副代表(60)、漆原良夫中央幹事会会長(71)、石田祝稔政調会長(65)、大口善徳国対委員長(61)ら主要幹部の留任も決まった。

     山口氏は、自民、公明両党が衆院選で敗北し、野党に転落した直後の09年9月に代表に就任した。任期満了まで務めれば、委員長(当時)在任が19年9カ月だった竹入義勝氏に次ぐ歴代2位の長さになる。

     山口氏は党大会で「連立与党として安倍内閣を支え、安定政権のもと国内外に山積する課題に結束して立ち向かう」と決意を述べた。【高橋克哉】

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