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ラトビア

「帰ってきて」訴え…EU加盟後、国民流出

「帰国キャンペーン」について話し合うラトビア協会の関係者と地元メディアら=リガ市内で2016年9月10日、ラトビア協会提供

 【ウィーン三木幸治】バルト3国のラトビアが、欧州連合(EU)の基本原則の一つである「移動の自由」に逆行して、西欧で暮らす国民を自国に呼び戻すキャンペーンを続けている。2004年のEU加盟後、若者を中心に西欧への移民が増え、人口が1割以上も減少したからだ。政府関係者は「有能な若者が戻ってくるかどうかは国の存亡に関わる」と危機感を強める。

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