メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・食べる・つながる

東京・新宿 内藤とうがらし 「江戸で評判」特産復活へ /東京

赤く実った「内藤とうがらし」を収穫する「とうがらし女子」のメンバー=東京都練馬区大泉学園町で

プロジェクト広がる

 東京・新宿が江戸時代、トウガラシの一大産地だったことをご存じだろうか。当時のそばブームと相まって、薬味として江戸中の評判だった「内藤とうがらし」。辛さは「タカの爪」の半分で、香りがよく風味豊か。明治期に栽培が途絶えた「内藤とうがらし」を復活させるプロジェクトが、広がりをみせている。【篠崎真理子】

 緑のじゅうたんに、ルビーを散らしたような赤い実が点在する。ぷっくりとふくらんだ「内藤とうがらし」の…

この記事は有料記事です。

残り1405文字(全文1613文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
  4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
  5. 熱烈人気「上海ディズニー」 じわじわ「中国風」好感 6月で開園3年

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです