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/20 「悩みを人に伝える」環境作りを 喪失感、自分だけではないと知る必要 /香川

認定NPO法人「グリーフワークかがわ」のパンフレット

 5日に香川県庁(高松市)で開催された「県自殺対策連絡協議会」。出席した行政や大学、社会福祉法人、認定NPO法人などの関係者約20人から、自殺対策の現状と課題について次々と報告があった。

 社会福祉法人「香川いのちの電話協会」の大須賀誠理事長は年間約1万件の電話相談を受け、そのうち約1割が自殺を訴える内容と説明。自殺予防の前線にいる思いで、電話相談員を養成していると話した。活動する上で資金確保などの問題も抱えていることを語った。

 言葉の意味が浸透していないことを課題とする団体もあった。認定NPO法人「グリーフワークかがわ」だ。

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