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東日本大震災

福島第1原発事故 ダム底、高濃度セシウム 原発周辺、10カ所8000ベクレル超

高濃度の放射性セシウムがたまっている福島県内の大規模ダム

 東京電力福島第1原発周辺の飲料用や農業用の大規模ダムの底に、森林から川を伝って流入した放射性セシウムが蓄積され、高濃度でたまり続けていることが環境省の調査で分かった。50キロ圏内の10カ所のダムで指定廃棄物となる基準(1キロ当たり8000ベクレル超)を超えている。ダムの水の放射線量は人の健康に影響を与えるレベルではないとして、同省は除染せずに監視を続ける方針だが、専門家は「将来のリスクに備えて対策を検討すべきだ」と指摘する。(3面にクローズアップ)

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