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大相撲秋場所

感傷浸る間なかった…豪栄道、遅咲きの光栄

玉鷲を寄り切りで降し、優勝を決めた豪栄道=東京・両国国技館で2016年9月24日午後5時39分、猪飼健史撮影

 大相撲秋場所14日目の24日、千秋楽を待たずして入門12年目の豪栄道の幕内初優勝が決まった。遠藤が高安に完勝して2敗を守ったが、3番後の豪栄道が玉鷲を無難に退けて14連勝。日本出身力士としては今年初場所の琴奨菊以来4場所ぶりの賜杯になった。カド番大関の優勝は2008年夏場所の琴欧洲以来、8人目。豪栄道は千秋楽で琴奨菊に勝てば、12年秋場所の日馬富士以来4年ぶりの大関15戦全勝を達成する。

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